いつもは、ちょいちょいブログを書きためていて、水曜日に更新しています。

でも今回はリアルタイムのお話です


卒業しても繋がっている、かわいい教え子たち

みんな忙しいし、特にブライダル業界の人って

プライベートではほんっとにレスポンス遅い人が多いのであります。


でも、それは仕事に多くの時間を費やしているから

私も現役時代は、よく家族にあきれられました 


しかし今はSNSがあるじゃありませんか

facebook、なんて便利なんだろうって思いました。


みんなも私も忙しい。でも、気軽に困ったら連絡くれるし

元気そうな様子もわかる

私も今こんなことしてるよ~って発信しやすい


困ってなくてもふと思い出して連絡くれたり。 ス、ステキすぎる



そして、10月8日

今年の4月からある結婚式場に入社した卒業生からメッセージをもらいました。


彼女は一年生の時から、とてもしっかりしていて目を引く子

負けん気の強さ、意識の高さ、周りの期待、一生懸命さ


いろんな意味で自分にプレッシャーをかけ続け

たまに大きく見せ過ぎてしまったり、でも不器用だったり


業界の荒波でつぶれたり、つぶされたり、しませんように。と送り出した彼女が

連絡をくれたのです。

『先生、今日急きょ新規接客(会場を決めるために来館されたご新郎様ご新婦様の接客)を

することになってね 結果 ご契約いただきました


嬉しかった~

連絡をくれたことが。そして、彼女が生き生きとそこにいることが。


専門学校では、ポリシーをもってカリキュラムを組み、生徒たちの前に立っています。


ご新郎様ご新婦様の気持ちを察することができる人間に。

ヘアメイク、カメラマン、司会者、フローリスト、シェフ、音響、サービス、スタイリスト

  まだまだたくさんのプロフェッショナルが集結して開催される結婚式、披露宴。

  全てのプロに胸を貸してもらって、かつ、その人たちが120%の仕事ができるよう

  担当プランナーとして責任を持ったプロの仕事ができる人間に。

結婚式はお二人の周りのすべての方々の想いが詰まっているということ。

1年生でコンコンと伝えます。


2年生は

新規接客のノウハウ。いわゆる営業力を付けるのです。

コミュニケーションスキルの向上。全方向に必要です。

文句言いたきゃ、会社に必要とされる人間になってからにしなさいってことです。


そうやって巣立っていった私の教え子たちは、私の自慢の後輩たちです