選挙は想像以上に
たくさんの方々の応援が必要。

全国区でない政治家さんが
地元への恩返し、って
言ってるのは理解できるように
なりました。


しかも、私なんか
ポコっと現れた人間で
地元には誰一人知り合いは
居なかったんです。
人はこれを「落下傘」というけど、
女性は生まれ育ったところに
住み続けるなんて無理じゃないですか。
選挙って女性に厳しいなぁっていうのも
今回思ったことのひとつ。


そんな私にとっても強力な味方となるのが

その市町の議員の先生方。
本当に本当にお世話になったんです。私。
そして
この方々の中には、私にとって
大切な大切な恩人が居るのですが
このシリーズを書き始めた時から
その方のことは、大切に一番最後に書こう、
そう決めています。


まず、先生方の中で一番最初にお会いしたのは
その恩人の先生と、ダヴィンチ先生O西さん。

ダヴィンチ先生O西さんは、
初めましての時とっても怖かった!

今思えば当たり前のことですが
選挙は、たくさんの人たちを巻き込むわけだから
私の本気度を確認するのです。
O西さんに初めてお会いした時の
シチュエーション。
今思い出しても、きょーふ(笑)
なんでかって、
関係する県、市の名だたる議員さんが集結。
コの字に座って、
「吹原みき」を面談するんですけど
される側だったら、って想像してみてください
(´;ω;`)

それがO西さんとの出会いです。

怖かったO西さんは、
私に政治の「いろは」の「い」の
更に一歩手前?鉛筆もつとこ(笑)を
教えてくださった方。

選挙期間の初期に、O西さんのお家の近くで
演説師匠Nさんにしごかれた私が演説していると
声を聞いて家から出てきてくれたO西さん。
「上手になったな」って
O西さんに言ってもらったとき
思わず泣いてしまった。

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街宣に同行する時は、いつも
O西さんは私にマイクをリレーしてくれました。



それからの活動中、


いつも気にかけてくれて
温かいメッセージと、
笑顔で声をかけてくれて
居場所を作ってくれた女性市議のK下さん

静かに、でもほんわかした空気で
初めて会った時から、分け隔てなく接してくれて
選挙後も変わらず接してくれるM宅さん。

元気いっぱいで笑わせてくれて
今期で議員は卒業だ!っておっしゃっていたM屋さん。
いつも元気をもらって、大好きだった。

同じように、今期でご勇退されたK西さん。
K西さんのこれまでの活動の凄さを
目の当たりにしたのは、
街宣車の運転をしてくださった時。
普通なら、お邪魔させてもらえないような
地域のお祭り準備のさ中。
K西さんのお顔でご挨拶させていただいて、
がんばれよってお餅まで頂いたときも
有り難くて涙が…。

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そして、後援会長。
吹原みきは、かなりの逆風だったので
本当に大変だったことと思います。
そもそも引き受けるのも、
かなりお悩みになったはず。
けれど、後援会長なくしては
選挙事務所すら決まらなかった。


たくさんの、本当にたくさんの方々に
助けてもらってあの選挙があるのです。



選挙後、ず~っと考えていたことの答えが欲しくなって
O西さんに話を聞いてもらいたかった私に
O西さんがくださった言葉。
「民主主義ってのは多様性を認めること。
いろんな人が関わるから民主主義なんだ」って
今も私にとって大切な言葉。