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幸せに暮らすには?をいつも考える 
 
株式会社CID 

FOR HAPPINESS       CRYSTAL WEDDING

『 代表取締役 』の 吹原みきです。



ここのところ、ずっと大切な記憶を
記録としてブログに書いてます

が、今日はちょっとだけ
他の事。


テレビでたまたま見かけた
昭和区にあるお抹茶のお店。
こだわりを持って
石臼で挽きたてのお抹茶は
「全然違うッ!」って、
大久保佳代子さんが言っていた。


私の母の実家は
祖父江町でお抹茶屋さんだった。
私の祖父と祖母のお店。

まさに、そのテレビで観た石臼の回る
古い、いたって地味なお抹茶屋さん。


おじいちゃんとおばあちゃんの笑顔と
お抹茶の香り。
小さかった私は知らなかったけど
いろいろなところに
配達に出かけていた。
覚えてるのは、
免許証を持たないおじいちゃんの漕ぐ
自転車の後ろに乗って、
「みき、何食べたい?」
「ぱ~んッ!♪」
フジパンのダブルメロンを
いつも買ってもらってたのは
配達に着いて行ってたときだったのかも


そんなお店は
確か3つだったかな、大きな石臼が回ってた。
大晦日も回ってた気がする。
お店に並ぶ、茶筅やお茶碗、茶杓。
茶葉の入った大きな大きな紙袋。
量り売りだから秤があって。


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従妹が依頼して、ホントにステキに撮影して残してくれた写真家さん(キャラバンサライさん)のブログ
https://caravan-serai.net/family/5439.html


幼かった私のぼんやりとした記憶

いつも、当たり前のように
その挽いたお抹茶でお茶の時間があった。

いつもおじいちゃんの挽いた、
挽きたてのお抹茶をいただく時間。

おじいちゃんとおばあちゃんが
大切にしていたものは
本当に大切で貴重なものだったんだなぁ。
たまたま、仕事しながらついてたテレビで
偶然見かけた内容に
おじいちゃんとおばあちゃんへの
感謝の気持ちをブログに書きたくなったので
シリーズ、今日はお休み。

また、来週